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ローヤルゼリーとは?

このローヤルゼリーの原料となっているのは、ミツバチが花から集めてきた花粉が元になっています。それを働ハタラキバチが体内で消化や分解などをし、それを分泌したものがローヤルゼリーになります。

自然の状態においてのローヤルゼリーは、ミツバチが次の世代の女王蜂を誕生させる、季節では春から夏にかけて、女王蜂となる幼虫専用となる特別室がいくつか作られます。
この特別室のことを王台といい、その大きさや形がピーナツの殻とよく似ているといわれます。

王台に産み付けられた幼虫の卵が”ふ化”すると、ハタラキバチはその幼虫の餌として、ローヤルゼリーを分泌し、その王台の中に貯めていくのです。 こうして生成された”生”のローヤルゼリーは、舐めると、舌を刺すような酸味がし、見た目は乳白色のクリーム状となっています。

このように、ローヤルゼリーは、はちみつと比べても、成分や生産の過程などが、全く別のものとなっています。

ところが、ローヤルゼリーは、自然の状態そのままではとても少量しか生産ができません。
そこで養蜂家が考えたのが、ミツバチの習性を利用することで、できるだけ多く、ローヤルゼリーを集めることができる技術を編み出しました。

それによって、体重がわずか0,1gにも満たないミツバチがしか生産できない、少なく貴重なローヤルゼリーは、飛躍的に生産量が増えて、多くの人たちにローヤルゼリーを届けることができるようになりました。

ちなみに、「ローヤルゼリー」を日本語で言うと「王乳」と書きます。”(女)王のミルク”という、ある種直訳的な部分がある様に感じます。

また、プロポリスと同様、日本でも健康食品・サプリメントとして認知されてはいるのですが、ハチミツ同様、プロポリスとローヤルゼリーは別物です。

ローヤルゼリーの成分のページでは、そのローヤルゼリーの成分がもたらしうる効果についてお話します。

Last update:2014/10/15

ローヤルゼリー

自然の状態においてローヤルゼリーを生産するには、量があまりに少なすぎて、わずかなローヤルゼリーしか生産できません。ローヤルゼリーの原料になるのは、ミツバチが集めてきた花粉です。この花粉を、ハタラキバチがその体内で消化、分解、生成した後、下咽頭腺と大あご腺から分泌したもの・・・それがローヤルゼリーなのです。 ローヤルゼリーは、ハチの幼虫や若いハタラキバチ・そして、女王バチの生涯摂取してゆくものとして知られています。
私たち人間にとってのローヤルゼリーは、自律神経のバランスを整える作用があるとされるアセチルコリン・そして、女性ホルモンの分泌を助ける作用のアミノ酸・類パロチンという、若々しさを保つ作用を果たす成分が含まれていることで、健康・そして美容に役立つといわれています。こうしたことから、ローヤルゼリーは女性に人気があるサプリメントではないでしょうか。ローヤルゼリーは、1950年代、当時のローマ教皇が病に伏している時に、当時の医師団の一人がローヤルゼリーを投与したことで脚光を浴び、世界中の研究者によって、その効能が研究されています。