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にんにく卵黄の作り方 その2

>>前頁からのつづき。

にんにく卵黄を”粒”にしていきます。

にんにく卵黄を乾燥させてから、3日目・または4日目程度の、まだ柔らかい状態での作業です。 まだにんにく卵黄が柔らかい内に、まな板などの平らな板の上か手のひらの上で、にんにく卵黄を棒状に伸ばしましょう。 およそ、鉛筆くらいの太さになったら、そのにんにく卵黄を5mm程度でカットし丸めましょう。この大きさは、薬の錠剤程度の大きさで良いと思います。

このカットしたにんにく卵黄の粒を丸めたなら、乾燥させやすくするため、親指と人差指で押しつぶして、薄い円盤状にしましょう。

再び乾燥させましょう。

にんにく卵黄を円盤状にしたのなら、そのにんにく卵黄をパレットに並べて、10日から14日程度、再び天日干しにしましょう。にんにく卵黄の乾燥の目安は、300g以下です。

にんにく卵黄の天日干しが終わり、密閉容器に詰めたのなら、これで自家製の「にんにく卵黄」が出来上がります。

保存場所は、暗めで、温度があまり高くならない場所に保存して下さい。
この時にできたにんにく卵黄は、1日に1粒から3粒程度を摂取量として下さい。

※注意※ にんにく卵黄の乾きが十分でない場合は、フライパンなどで水分を飛ばすという方法もあります。ですが、焦がしてしまわないように注意しましょう。

Valuable information

集英社
http://www.shueisha.co.jp/

最終更新日:2017/2/16

にんにく卵黄

にんにく卵黄(卵丸)とは、にんにくの小さな1粒に、にんにくのパワーと、卵黄のバランスの良い栄養素が合わさった、最高の健康食品でもあり、サプリメントの一種でもあります。
にんにく卵黄は、少々疲れた時、または風邪のひき始めや、またはスタミナをつけたい!なんて時に手軽に飲む事ができます。そういった事で、にんにく卵黄は大変便利な食品です。
にんにく卵黄は、その豊富な栄養から、健康維持の強力なサポーターとなるでしょう、にんにく卵黄は常備しておくと、良いかもしれません。 にんにく卵黄は、摩り下ろしたにんにく・そして卵黄が材料となります。卵黄には血管を丈夫にし、血液をサラサラに保ってくれる、”レシチン”と言う成分が豊富に含まれます。 これがにんにくの主成分”アリシン”と相乗的な働きをし、にんにくのみを摂るより、にんにく卵黄として摂る方が、一層栄養分を摂取できるでしょう。 このにんにく卵黄、実はアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)においても、栄養補助食品、つまりサプリメントとして用いられているとのことらしいです。
南九州の歴史が生んだにんにく卵黄。今回は、このにんにく卵黄を特集してみます!