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にんにく卵黄のパワーについて・・

にんにく卵黄というのは、文字どおり「にんにく」、そして「卵黄」が合わさったものです。
にんにく卵黄は、錠剤やカプセル剤などのカタチとなって、サプリメント製品として販売されているものが多いとされます。にんにく卵黄は、卵黄、そしてにんにくと練り合わせて煮詰められたり、または卵黄油ににんにくエキスを加えるといった製法で主に作られています。

このにんにく卵黄の長所というのは、「卵黄」の栄養素と、「にんにく」のチカラ強いその成分などの、それぞれのメリットを、一度に摂取できるという手軽さがあることにあります。

必須アミノ酸をバランスよく含んでいる良質のたんぱく質を持つ”卵”、そのなかでも”卵黄”の部分には、カルシウム、鉄、ビタミンA・Dなどといったミネラル分が、豊富に含まれています。
また、卵黄に含まれる「レシチン」という物質は、人間の細胞の細胞膜の主成分でもあって、特に脳や肝臓の細胞膜に大量に含まれていることで知られています。

そのために、「レシチン」を摂取摂取することは、細胞を若々しく保つということに貢献しているといわれています。
(なお、卵によるコレステロールの摂取については、卵黄のコレステロールが卵白に比べ多いのですが、卵黄中の「レシチン」にコレステロールを低下させる働きがあることがわかっていてそれを根拠に、一日1個か2個程度といったの卵の摂取は問題はない、などとされています。)

また卵黄とにんにくのコラボレーションによる合体で、卵黄に含まれる”中性脂肪”が、にんにくの「アリシン」と結びつき、ビタミンEと同等の効能を有する”脂質アリシン”という物質に変化します。

(ちなみに、にんにくに含まれる「アリシン」とは、様々なウィルスや菌などの殺菌能力があります。あのにんにくの匂いの元・・そう、その”匂い”こそが、にんにくの強さの一つ、「アリシン」です。)

この”脂質アリシン”という物質が、同じく卵黄に含まれている「レシチン」の働きを、さらに活性化させて、悪玉コレステロールの分解を促すということがいわれています。

にんにく卵黄は、意外な組み合わせと思われますが、にんにく卵黄は古くから九州に伝わる、自然健康食品・サプリメントといわれています。

健康増進・殺菌能力など、にんにくの様々な効果と、そして、卵黄のバランス良い栄養素が、にんにく卵黄として一つになれば、もう怖いもの無し!・・といっても過言ではありませんね。

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読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/

2014/10/15 更新

にんにく卵黄

にんにく卵黄(卵丸)とは、にんにくの小さな1粒に、にんにくのパワーと、卵黄のバランスの良い栄養素が合わさった、最高の健康食品でもあり、サプリメントの一種でもあります。
にんにく卵黄は、少々疲れた時、または風邪のひき始めや、またはスタミナをつけたい!なんて時に手軽に飲む事ができます。そういった事で、にんにく卵黄は大変便利な食品です。
にんにく卵黄は、その豊富な栄養から、健康維持の強力なサポーターとなるでしょう、にんにく卵黄は常備しておくと、良いかもしれません。 にんにく卵黄は、摩り下ろしたにんにく・そして卵黄が材料となります。卵黄には血管を丈夫にし、血液をサラサラに保ってくれる、”レシチン”と言う成分が豊富に含まれます。 これがにんにくの主成分”アリシン”と相乗的な働きをし、にんにくのみを摂るより、にんにく卵黄として摂る方が、一層栄養分を摂取できるでしょう。 このにんにく卵黄、実はアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)においても、栄養補助食品、つまりサプリメントとして用いられているとのことらしいです。
南九州の歴史が生んだにんにく卵黄。今回は、このにんにく卵黄を特集してみます!